2020年は音声で稼ぐ!スマホひとつで作る自分のラジオ局♪

radio on air 音声配信

近年はスマートスピーカーが普及してきたおかげで
移動中のスマホだけでなく家でも手軽に音声配信を聞くことができるようになりました。

もうラジオに変わるツールとなっているとさえ感じます。

ちなみにスマートスピーカーとはこれのこと。

Amazon Echo

「ハイ、アレクサ、音楽かけて♪」でおなじみ。
360度どこからでも聞けるスピーカーです。

 

GoogleHome

「OK、Google」で反応するスピーカー。
Googleから出てるだけあってスケジュール確認もできます。

 

ただのスピーカーじゃなくて
スマホやPCと繋がってるのが特徴です。

 

ということで・・・

今回から音声配信についてシリーズでご紹介します。

 

目次

・音声配信とは

・アプリを使って無料で発信

・自分の音声配信番組を作ってみよう

音声配信とは

文字通り、音声のみで情報発信をすること。

音声情報といえば以前はラジオだけでしたが
今はインターネットラジオ(radiko)
Podcast、音声配信サービス(RadiotalkやAnchor)や
オーディオブック(本の朗読)など
音声コンテンツがいろいろなメディアで聞けるようになりました。

 

音声配信の代表的なメディアといえばPodcast。

PodcastとはAppleのiPodとBroadcast(放送)を合わせた造語です。

apple podcast

Apple製品だけじゃなくiTunesがあればWindowsでも聞くことができます。

また、専用アプリをインストールすればスマホでも聞くことができるので
歩きながら、家事をしながら、など何かをしながら聞くにはすごく便利。

番組も音楽だけじゃなく、ビジネス系、美容系から英会話やドラマと
幅広いジャンルがあり一度聴き始めれば退屈しません♪

アプリを使って無料で発信

ところで・・・

Podcastは聞くだけのものと思っていませんか?
もちろん発信もできますよ。

しかも、作るのは無料!

それなのに周りでやってる人、あまりいないんじゃない?

 

それもそのはず。

実は今までPodcastを作るの、ちょっと大変だったんです。

録音して編集してWordPressでサイト作って
プラグインを設定してデータをサーバーにアップロードして
Appleに申請して・・・

 

って、これだけでちょっと・・・
ごめん、無理だわ・・・

 

っていう人が多かったんです。

 

で・も

最近はアプリを使って簡単にできるようになったんですよ。

イメージは自分だけのラジオ局♪

そのアプリとは

Anchor
Radiotalk
Himalaya

などなど。

肝心のApple Podcastが入ってないって?

ご安心ください。

これらのアプリのすごいところは
一つでいくつものプラットフォームに配信できることができること。

その中にApple Podcastも入ってます。

自動でできない場合は後からAppleに申請することでできるようになります。

アプリを使って配信する時に
一人で話すだけでなくゲストトークできるものもある。

簡単な編集ならアプリだけでできちゃう♪

動画はちょっとハードルが高い・・・
顔出しできないから・・・

と動画配信を躊躇しているなら
2020年は音声配信に挑戦してみませんか?

今、始めるべき理由

音声配信を提供することが簡単になったということは
これからどんどんチャンネルが数が増えるってこと。

なので、今のうちに始めることをオススメします。

ちなみに今、スキルアップ系が人気です♪

やってみようかな?
と思ったあなた!

始める前に、ちょっと考えてみてください。

あなたが音声配信をする目的は何ですか?

ビジネスで音声配信する場合、ブログやメルマガと同じように
視聴者がどう行動したらいいのかを伝えてあげる必要があります。

もちろん、リスナーはあなたの番組から
楽しく学べることが大事♪

一度でもつまらない・・・
と思ったら簡単に離れてしまいますから。

どんなことを配信するのか
まずはあなたの番組を企画しましょう!

 

自分の音声配信番組を作ってみよう

番組作りに必要なことをまとめてみました。

・ターゲット

いわゆるペルソナ。
視聴者像はしっかり決めてくださいね。

・発信する内容

視聴者はあなたの番組をきいて
どんな明るい未来を得られますか?

どんな知識や情報を伝えますか?

・求める行動

番組をきいてどんな風に行動したらいいのか

例えば、ブログやホームページへの誘導や
メルマガ読者登録だったり商品を買ってもらうことだったり・・・

次は具体的に番組について考えていきましょう。

・チャンネル名

登録するときにも必要になります。
誰が発信しているものか
どんな内容なのかで決めるといいかも

・番組名

内容がすぐにわかるものがいいですね。

かけ離れていてはせっかく来てもらったのに
あれ違ったかも?ってすぐいなくなってしまいますから。

・パーソナリティ

誰が話すのか
一人なのか複数人なのか

ゲストは呼ぶのか、など。

・番組構成

どんな流れで話すのかなど
番組の構成を決めてから録音するとあとで楽ですよ。

エピソードの長さは10〜15分くらいがオススメです♪

基本の構成はこちら

オープニング:テーマ曲、自己紹介、近況など

メインテーマ:伝えたい内容の詳細

コーナーをいくつか入れるとリッチになります。
質問コーナーはオススメのコンテンツです。

お知らせ:セミナーや商品のご案内など

エンディング:まとめ、次回予告など、エンディング曲

それぞれ何分くらい話すのかを決めていくと収録時にまとめやすいですよ。

ちょっとした隙間時間に聞ける音声配信は
あなたの世界観を共有したりあなたが持っている知識を伝えるツールにもなります。

まずは配信する番組を企画してみてくださいね♪

つづく・・・

2・音声配信の弱点こそ強み

3・Podcastを配信するために…台本作りのコツ


 

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