動画制作プロの技

動画制作プロの技 編集編 TIPS21 ピントがボケてもシャープネスで直す 狙ったシーン ココ使いたい! そんな素材に限ってブレてた orz 撮り直しが効かない場合は… もう、手をかけるしかありません。 そう! イマイチの素材は手を加えて美味しく♪ そこで今回使うのはシャープネス、という機能。 ブレてる素材をキリッとさせるものです。 ▼ ▼ ▼ ただし、使いすぎると画質が荒れてザラザラした 感じになってしまいますので、ほどほどに。   使うソフトによって初めから入っていたり追加でダウンロードする必要があります。 ちなみに・・・ Final Cut Pro Xは「インストール済みエフェ
編集編 TIPS22 手ぶれがひどい時は手ぶれ補正を 前回お伝えした「ボケているときはシャープネス」に続き 今回は、ブレているときの処置について。 ブレをなくすには三脚かスタビライザーという ブレを消す機材を使うしかないので それらを使わずに撮った素材はどうしてもブレてしまってます。 気にならない程度であればそのまま使ってもいいのですが… 酔いそう>< なんてものはさっさと手ぶれ補正で直しましょう! けっこう滑らかな動きになりますよ! これはFinal Cut Pro Xでは「手ぶれ補正」 どのくらい補正するかの調整もできます。   Premiere Proでは「ワープスタビライザー
編集編 TIPS20 フレーム(構図)が良くない時はトリミング 撮影するときには気づかなかったアレやコレ 周りに空間が空き過ぎている… 見せたいものがちょっと小さいなぁ 見せたくないものが映ってる! そんな時はトリミング♪ スマホの写真アプリではもうおなじみかな? いらないところ、周りをカットすることをトリミングと言います。 構図をよく、スッキリさせて 見る人に必要な情報だけを届けましょう! コレは動画だけでなく写真にも言えますよね。 トリミングすべき3つのシーン 1. 見せたくないものが映っている 特に動画は気がつかない映り込みが 起こりやすいです。 あとで大変なので、撮影のときには 十分、
編集編 TIPS23 美味しくない素材、フィルターを使って味を出す せっかく撮った動画素材。 使いたいのに ちょっと暗い ちょっと斜め ちょっとボケてる ちょっとブレてる 前回までお伝えした方法で直すものいいですが いまいちピンとこない なんかパッとしない そんな素材はいっそのこと フィルターで劇的にテイストを変えてみましょう! ハッとしする場面に おぉー!っとなるきっかけのシーンになりますよ♪ どんなフィルターがあるかというと 白黒 セピア クール ドライ などで色味を変えたり ウォーターパネル(水滴がついた感じ) 古い映画風 ビデオカメラで撮った風 などで画質を変えたり フラッシュ ハイラ
編集編 TIPS24 色や質感が違う素材はフィルターでメリハリつける 前回のTIPSも似たようなテーマ、 フィルターのお話でした。 覚えていますか? 『美味しくない素材、フィルターを使って味を出す』 忘れちゃってたら上記リンクからご覧くださいね♪ さて、今回のTIPSもフィルターのお話です。 『色や質感が違う素材はフィルターでメリハリ!』 メリハリをつける? どうやって? その前に… 撮影の時、カメラが数台あったり、日時をまたいで撮る時に 天候も違うし色味や質感が変わってしまいます。 それはしょうがないこと。 ビジネス動画はさっと作って出すのを優先させるので 細かい調整をしている時間はありませ
編集編 TIPS25 必要ないならバッサリ切ろう! せっかく撮ってきた動画。 これも必要かも あれも撮らなきゃ 初めに台本を作っていたとしても たいていは実際に使うものより多めに撮ってきてます。 頑張って撮ってきているので 編集するときはどの素材も愛おしく思えてくるものです。 あぁ、これも入れたいなぁ そうそう、こんなこと言ってたよねぇ もしかして、これも大事じゃない!? なーんて気持ちが湧いてきても カット、カットー!!   それ、入れると話がややこしくなりませんか? 本当にその話、必要? あなたが作るビジネス動画の目的は何ですか? 教材? お申し込み用? PV? 『1テーマ=1コ
編集編 TIPS26 『スマホで見るから文字は大きく』 あなたはどういう時に動画を観ますか? 電車を待つとき? それとも乗っているとき? カフェでコーヒーを飲みながら? ランチタイムには? 仕事でガッツリかしら? 家に帰ってリラックスタイムに観る? 仕事でガッツリ以外は スマートフォンで観ることが多くないですか? でもスマートフォンって画面が小さいですよね。 さらにその小さな画面にでるテロップが小さいと 何が書いてあるのか見えにくい…   そいうことは… テロップの文字は大きくした方がいい! ですよねー♪ ビジネス動画は自己満足のために作るのではありません。 お客さまに知ってもらいた
編集編 TIPS27 『テロップは読む』 前回の文字を大きくというTIPSに引き続きテロップのお話です。 テロップを出すタイミングはもちろん動画でお話ししている 声に合わせて表示させるのですが特に気をつけたいポイントは 『消すタイミング』 そこで3つのタイミングについてご紹介します。 1. Aさん、Bさんの話が被っている 2. 語尾が消えてしまっている 3. ひとりの人が一度に多く語っている   それではひとつずつ見ていきましょう! 1. Aさん、Bさんの話が被っている 話が盛り上がっている時に起こりやすいですね。 Aさん、Bさんの言葉両方とも大事なので テロップを入れたい。 そんな
音声編 TIPS10 『マイクはベストポジにセット!』 動画を撮影する時に一番気をつけたいのが 実は音なんです。 せっかく撮ったのに雑音が入っていたり 声が小さかったり、または大きすぎて割れてしまったり そもそも音が入っていなかった… なんてことがないように… 最近はワイヤレスマイクがいろいろ出ていますので 予算にあったものを使ってみてはいかがでしょうか? ▲私が使っているのはこちら (AZDEN UHF B型ワイヤレスマイクロフォン 105LT 29,800 yen by Amazon) 注意すること、それはマイクをどこにつけるか? テレビなどでピンマイクがついているのを見たことがありますか
撮影編 TIPS8 演者の他にディレクターをつけよう これは予算に余裕がないと難しいかもしれませんが できれば入れて欲しいもの。 それがディレクター(または進行役) ひとりで動画を作っている方も多いと思いますが 客観的に見る人がいると撮影もすんなり進みます。 ディレクター(進行役)の役割は 次に何をすればいいか 何を撮るかなどの指示や 急な交渉事など。 対談を撮っていると、時に演者だけだと盛り上がり過ぎて 話が長くなったり、脱線して収集がつかない… なんていう時があります。 そういうときに、話を戻してくれるディレクターがいるととても助かります♪   ひとりでの撮影でなければ周りの誰か